FX取引を始めるには、何はともあれまずは
FX取引会社に口座を開設しなければなりません。FXの取引を行なえる会社はいくつもありますが、実は株もやったことがないので証券会社に口座など1つもありません。
投資信託もネットバンクからだし。どの
FX取引会社にしようかと迷うところですが、ひとまずGMOインターネット証券 を申し込みました。FX手数料無料だし、スプレッドも2銭程度なのでいいかと。そもそも、実はFXの口座はいくつか作ろうと思っているので・・・もちろんFX手数料が無料であるとか、スプレッドが低いとかの条件は見ますが、実際のFX取引のしやすさやチャートやサービスなどは使ってみないと分かりません。口座開設はだいたい無料なので、とりあえずは気になる会社の口座開設。で、GMOインターネット証券にてネットから口座申し込みをしたのですが、証券会社の口座開設は銀行の預金口座開設とは違いますね〜自分の会社は一応(?)一部上場なのですが、この場合、会社名を入力するのではなく銘柄のナンバーを入力だし。そんなん知らん〜と、せっせとファイナンス情報調べて入力しました・・・インサイダー取引とかとか、いろいろとあるからでしょうねえ。あとは、マネーパートナーズ、楽天証券とひまわり証券 マージンFX あたりにも口座を開設しようと思ってたりします。ま、とりあえず口座開設に2週間前後かかるだろうし、この間にもう少しFXについて調べようと思います。去年の7月Mさんはハワイに旅行に行きました。その時の為替レートはUS$1=¥116.3。この時余ったUS$500をMさんは両替せずに大切に持っていました。Mさんの職場の同僚Kさんが今年の7月に同じくハワイに行くというので、Mさんは去年のUS$500をKさんに譲ることにしました。Kさんは今日のレートで買い取るといってくれたので、調べてみるとこの日のレートはUS$1=¥124.51。去年約¥58150だったUS$500が今日の時点で¥62255、Mさんは何もせずに¥4105の利益を得てしまったのです。今流行のFXの基本的な考え方はここにあります。そう、為替差益、または差損を利用して短期間で資産を増やす運用方法がFX、外国為替証拠金取引と呼ばれるものなのです。最初にあげた例は単位がUS$500と小額でしたが、これが1万、5万となるとその差益額もかなりのものになります。しかもFXの場合、レバレッジというシステムのおかげで手持ちの資金が少なくてもその10倍の金額で運用することが出来る仕組みになっているので、その利益率ももっと大きなものになります。当然のことながら、見返りの大きなものにリスクはつき物です。ここ2,3ヶ月はずっと円安傾向にあるため、円での取引をしている人にとっては笑いが止まらないかもしれませんが、なにかのきっかけでこの傾向が逆転した時には、その分差損が出ることも充分にありうるということも頭に入れておかなければいけません。