浦壁伸周さんの「否定学」は「創造学」でもある
友人から紹介されて読んだ本に浦壁伸周さんの
「否定学のすすめ」という本があります。
この本は、固定概念を「否定」することで
新たな価値を考えるということが書かれていました。
私はこの「否定学のすすめ」という本を読んで、
浦壁伸周さんの「否定学」は「創造学」であるということを学びました。
なぜ、浦壁伸周さんの「否定学」は「創造学」なのかというと、
単に否定して終わっていないからです。
普通、「否定学」というと固定概念全てを
否定することと思う人は多いかもしれません。
しかし、浦壁伸周さんの「否定学」は否定するのみではなく、
否定から新しい価値を創造するということが違うところだと思います。
だからこそ、浦壁伸周さんの「否定学」は新しい価値を
生み出そうとする人にとっては、重要なのかもしれませんね。
浦壁伸周さんの「否定学」は、これからの科学や技術の発展のためには、
切っても切れない存在になってきそうです。